コタキナバルってどんなとこ? 2

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コタキナバルと聞いて、どこか思い浮かぶ人は相当のマレーシア通か、東南アジアの地理に詳しい人ではないでしょうか。

コタキナバルは世界で3番目に大きな島、ボルネオ島の北端に近い町で、日本に一番近いマレーシアの都市といわれています。

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日本からはコタキナバルへは成田と関空からマレーシア航空が週2便ずつ定期便を飛ばし、成田からは6時間弱、関空からはなんと5時間ほどで着いてしまいます。

ボルネオ島イコールジャングルのイメージからか、コタキナバルはジャングルの真ん中にあると勘違いしている方が多いようですが、コタキナバルは人口30万人(公称=実際は50万人いるといわれています)のマレーシアサバ州最大の都市です。

コタキナバルは近年、ビーチリゾートとロングステイ先として、日本人観光客や滞在者が増えてきています。

また、キナバル山やクロッカーレンジなど、高原リゾートもあり、コタキナバルは今後ますます注目される観光地になるでしょう。

コタキナバルそのものは、同じマレーシアのクアラルンプールやペナンのような賑わいや華やかさはありませんし、同じマレーシアのビーチリゾートのランカウイ島のような洗練された落ち着きもありません。

コタキナバルの良さは素朴な人々、海にも山にもジャングルにも行けるというアクセスの良さ、ボルネオ島の様々な文化、豊かなシーフードなどではないでしょうか。

コタキナバルへは直行便に乗ると、まだ日が明るいうちに着くことができます。

入国審査を済ませ、リゾートホテルに荷物を置いたら、ぜひ街に繰り出してみてください。

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