マレーシアの国花

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マレーシアの国花はブンガ・ラヤ(ハイビスカス)です。

1960年に初代マレーシア首相トゥンク・アブドゥル・ラーマンにより国是と共に国花として制定されました。

ハイビスカスの5つの花びらは、マレーシアの5つの国是、すなわち神への信仰、国王及び国家への忠誠、憲法の遵守、法による統治、良識ある行動と徳性を表し、赤い色は勇気を表しているんだそうです。

ハイビスカスは一般に中国原産のブッソウゲを指しますが、ハワイ原産の数種の原種を交配してつくりだされた園芸品種群、ハワイアン・ハイビスカスなどもふくまれています。

確かに、ハイビスカスはマレーシアでよく見かける花のひとつですが、赤やピンクの見事な花を咲かせるブーゲンビリアの方が個人的にはマレーシアの花の印象が強いですね。

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