マレーシアの空港 1 クアラルンプール国際空港(KLIA)

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クアラルンプール国際空港は、マレーシアの首都、クアラルンプールの南方50kmに位置するセランゴール州のセパン(Sepang)に1998年6月30日開港しました。

クアラルンプール国際空港は、「森の中の空港、空港の中の森」をコンセプトに、黒川紀章がターミナルビルを含む全体計画を設計し、本館を大成建設、サテライトを竹中工務店が施工した、日本の援助でできた空港として有名です。

確かに、クアラルンプール国際空港は、どことなく、日本の成田や関空に似たイメージが漂います。

クアラルンプール国際空港は、現在は4000m滑走路2本で運用されていますが、最終的には4本で運用される計画があります。

クアラルンプール国際空港へ日本から到着するとほとんどの場合はサテライトターミナルのターミナルCに到着します(稀にマレーシア航空の直通便がメインターミナルのターミナルAにつけることがあります)。

クアラルンプール国際空港のメインターミナルへは、ここからエアロトレインという、シャトルに乗り、5分ほどでメインターミナルに到着します。

クアラルンプール国際空港からクアラルンプール市内へ向かうには、空港連絡鉄道の「KLIAエクスプレス」でクアラルンプール・セントラル駅へ向かうのが最も速くて安く、便利です。

KLIAエクスプレスを使うと、クアラルンプール国際空港から、クアラルンプール・セントラル駅までノンストップで28分間で到着します。

二人以上、三人以上でのご旅行の場合は、リムジンを使う方法もあります。

クアラルンプール国際空港の到着ゲートを出てすぐ、右側にリムジンタクシーのカウンターがありますので、そちらでチケットを購入します。

なお、リムジンタクシーには2種類あり、バジェットサービス(片道約65リンギ、往復約98リンギ)とプレミアムサービス(片道約88リンギ、往復約140リンギ)があります。

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